住宅先進国スウェーデンの哲学、ノウハウ、テクノロジー、建材を取り入れた世界基準の住まいをお届けします。
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株式会社 深沢組
〒379-2116
群馬県前橋市
今井町931-8

Tel: 027-268-2805
スウェーデンの住まい(外観) 深沢ヒュースとは・・・
深沢組代表 深沢良一 こんにちは。
深沢組代表の深沢良一です。

深沢ヒュース(Fukasawa Hus*)は、
私たちがこれまでに築き上げた日本の住宅技術に、
スウェーデンの本物の建材、哲学、ノウハウ、
テクノロジーを取り入れた世界基準の住まいです。


住宅先進国であるスウェーデンの家は、日本と同じ木造住宅で、親から子へ、
人から人へと受け継がれていき、100年以上も大切に使われています。

住宅の耐用年数が30年程度の日本に対し、3倍以上も長いのです。
しかも、築30年程度の中古住宅が新築住宅と同じくらいの資産価値を
有することも珍しくはありません。

住宅には高い資産価値があり、家は家族の資産、そして、
社会の資産でもあるのです。


スウェーデンの住まい(外観)

日本の住宅とスウェーデンの住宅、一体何が違うのでしょうか?

まずは、構造。
スウェーデンに地震はほとんどありません。
地震大国である日本は、世界トップレベルの耐震技術を持っています。
深沢組では、従来の点と線で支える木造軸組み工法に、
構造用耐力面材を外周部に貼り、箱のように一体化する
パネル工法を採用しています。
パネルという「面」で支えることによって、効率的に力を
分散させることができるため、耐震性をより高めることができます。


スウェーデンの住宅製作工場

続いて、断熱。
寒さの厳しいスウェーデンの住宅では、外壁には240mm厚、床下には
220mm厚、天井には400mm厚にもなる断熱材が充填されています。

これに対し、深沢組では、外壁には85mm厚、床下には120mm厚、
天井には165mm厚ですが、より高性能な断熱材、「アイシネン」
を充填しています。「アイシネン」とは、高品質発泡断熱材で、
現場施工(吹き付け発泡)で細かい隙間まで充填されます。

家全体が“魔法瓶”のようになり、外気温の影響を最小限に抑え、
湿気を溜め込まないので、壁内結露やカビも抑制し、
建物の性能を末永く保つことができます。
必要に応じてさらに高断熱仕様も対応可能です。


スウェーデンの住まい(内観)

そして、換気。
高断熱・高気密住宅に必要不可欠なものが換気システムです。
深沢組では、先進の空調システムである
「パナソニック24時間熱交換気システム」を採用しています。

熱回収率が約75%と、換気による熱損失を大幅に抑えるとともに、
PM2.5をはじめとする外気汚染物質のほとんどを高性能フィルターで
キャッチし、清浄な空気を室内に循環させます。
スウェーデンの住宅も、この換気システムと同様な方式をとっています。


ブラインドが内蔵された2+1=3層ガラス窓

構造、断熱、換気と、私たちがこれまでに築き上げた日本の住宅技術は、
世界でも高い水準にありますが、スウェーデンとのあきらかな違いは、
住宅を構成している建材です。

その代表的なものが窓です。
住宅の熱損失は、夏場で約60%、冬場で約40%が開口部からです。
スウェーデン製窓の熱貫流率は、標準で1.3w/m2kと、日本でいう
高性能サッシの2倍近くの断熱性を誇ります。

ガラスは3層ガラスでも、2+1=3層ガラスといって、ガラス間に
ブラインドが内蔵されています。ブラインドは目隠しだけでなく、
夏場の日射熱を遮る効果もあります。

窓は木製でありながら、外側はアルミニウムで被覆されているため、
その耐久性は、スウェーデンで50年以上が想定されてつくり込まれています。


スウェーデン建材が取り入れられたインテリア

このように、耐用年数が100年以上にもなるスウェーデンの住宅に
使われている建材は、耐用年数も高く、性能も品質も日本と次元が違います。

なぜならば、住宅は資産であり、住まいながら価値を上げていくもの・・・
といった住宅哲学の上に成り立っているからです。

実は、日本とスウェーデンの住宅の大きな違いはここにあります。
私たちは、スウェーデンの住宅といった「輸入住宅」を提供するのではなく、
これらのスウェーデンの本物の建材、哲学、ノウハウ、テクノロジーを
取り入れた世界基準の日本の住まいを提供します。

これが、深沢ヒュース(Fukasawa Hus*)です。


*Hus(ヒュース)はスウェーデン語で「家」という意味


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